トヨタハリアーの値引き

トヨタハリアーの値引き額詳細(ディーラー)

車体価格値引き限界額 オプション値引き限界額
15~23万円 3~5万円

 

合計限界値引き額:28万円

 

2014年にハリアーはフルモデルチェンジを果たし、ハイブリッドモデルも登場したことから一気に注目を集めています。HVモデルの燃費はなんと21.4km/リットルとなっており、SUVの中では特上の数値。SUVタイプの自動車が好きな人だけでなく、経済性を求める人にも人気のため、納車まで2~3カ月待ちが普通の状況です。

 

当然、黙っていても売れる状況なのでディーラー側の値引きはかなり渋くなっています。営業マンのガードも非常に固く、車体価格を20万円引きできれば上々という渋さとなっています。オプション値引きにいたってはほとんど期待できない状況です。

 

ハリアー値引きのポイントは?

 

ガソリン車を狙う

 

ハリアーのハイブリッドモデルは大変人気なので、値引きも超激渋となります。一方、ガソリンエンジンのモデルを選択する人はあまりいないため、値引きは若干ゆるくなっています。

 

ハイブリッドの燃費が21.4km/リットル、ガソリンエンジンの燃費が16.0km/リットルのため、一見ハイブリッドの方が経済的に見えますが、車体価格はハイブリッドの方が約100万円高いため、経済性を考えるなら総支払いコストを考慮する必要があります。

 

実は、ハイブリッド車がガソリンエンジン車の総支払いコストを下回るためには、約45万キロ走行しなければなりません。つまり、45万キロ走行してようやくハイブリッド車の方がガソリンエンジン車よりもオトク、ということになるのです。正直なところ、45万キロ走行するのは現実的ではありませんね。

 

したがって、値引きのゆるさ、そして経済性を考慮するなら、ガソリンエンジンモデルのハリアーを狙うのもアリなのです。

 

越境交渉を活用する

 

ハリアーの値引きは渋めなので、ライバル車との競合にあまり効果がありません。「うちのハリアーにライバルなんていないよ」なんて態度を取られてしまうのがオチです。

 

そこで有効なのが、トヨタディーラー同士の競合です。特に効果的なのが異なる県のディーラー同士を競合させる越境交渉です。少々手間はかかりますが、同地区のディーラー、そして別の件のディーラーで見積もりを取り、根気強く交渉することで、本命ディーラーの値引きを勝ち取れる可能性が高まります。

 

同価格帯のトヨタ車をぶつける

 

新車の値引きと言うと「同ジャンルのライバル車との競合」「トヨタディーラー同士の競合」などが王道ですが、それは営業マンも十分承知しています。なので、そういった条件を持ち込んで値引きしようとするお客さんの扱いには慣れています。

 

ところが、ジャンルの違う同価格帯の車を競合させる人はめったにいないため、実行すると営業マンが面食らって値引きがうまくいく例があります。

 

例えば、マークXはハリアーとはジャンルが全然違いますが、価格帯は似ています。なので、マークXを買いに行くふりをして営業マンと値引き交渉を進め、何の気なしにハリアーを見て「これいいね!これだといくらになる?」などといって突然ハリアーを商談の土俵にあげると、マークXとの競合ができる場合があるのです。

 

かなり上級テクにはなりますが、値引きの材料が少ないハリアーでは有効な方法の一つです。

 

忘れちゃいけない下取りの話

 

ハリアーのような超激渋車種を買おうとする場合、少しでも値引きしたい!というのが人情ですよね。

 

ですが、値引きに気を取られていると、思わぬところで大損してしまうおそれがあります。

 

というのも、ハリアーを購入する際はそれまで乗っていた車は下取りに出すのが普通ですが、営業マンによって下取り額を安くされてしまう可能性があるのです。

 

 

ハリアーの値引きは難しいですね… でも、下取り価格を上げることはできますよ。通常10万円で下取りしていますが、15万円でどうでしょうか。


値引きで頭がいっぱいになっていると、こんな風に言われたらすごく値引きしてもらった!って気がしますよね。

 

ところが、営業マンは内心ではこんな風に思っています。

 

 

(本当の相場価格は40万なんだけどね~。15万で買い取れるならラッキ~!)


ディーラーはお客さんが値引きで頭がいっぱいになっていることを見抜いているので、下取り価格をアップさせて値引きっぽく見せかけているのです。

 

でも、実際には買取相場よりも安いので、ディーラーは大儲けです。

 

この交渉術に騙されないようにするには、あらかじめ愛車の買取相場をしっかり把握しておくことが重要です。

 

そこで活用するのが、自動車一括査定サイトです。

 

自動車一括査定サイトって何ですか?

 

CMで「ガリバー」「カーセブン」などの会社を聞いたことがある人も多いでしょう。

 

 

これらの複数の中古車業者から、まとめて自動車査定をしてもらえるのが自動車一括査定サイトです。

 

このしくみのいいところは、複数の業者がまとめて査定をするので、競合が起こって買取価格が高騰しやすくなることです。

 

 

上のイメージ画像のように、ディーラーは単独査定なので価格が上がりません。ところが一括査定の場合は、高い価格を付けないと他の業者に取られてしまうため、少しでも高い価格をつけようとするのです。そのため買取価格はディーラーよりも30万円以上高くなることもあります。

 

自動車一括査定サイトは無料ですし、使い方もかんたんです。車種名や走行距離、年式などを入力して査定ボタンをクリックすれば、30秒~1分程度で査定を実行することができます。

 

かんたん車査定ガイド

自動車一括査定サイトのなかでは、作業がかんたんな「かんたん車査定ガイド」がオススメです。作業時間約30秒で、すぐに愛車の暫定価格を把握することができます。

 

 

↑はかんたん車査定ガイドの入力フォーム画面ですが、車種名などを選択して必要事項を入力するだけでOKです。

 

 

査定が完了すると、↑の画像のような暫定買取価格が表示されます。入力項目が少なくて、拍子抜けするくらいかんたんに査定が完了します。最終的な買取価格は変わる場合がありますが、実際に車を見てもらうとさらに買取価格が上がることが多いようです。

 

かんたん査定の公式サイトはこちらで利用できます。
http://a-satei.com/

 

中古車買取無料査定サイトによって、参加している買取業者は違ってきます。より高い買取価格を引き出すために、複数の中古車買取無料査定サイトに査定を依頼するのも手です。

 

 

ズバット車買取比較

 

ズバットは大手車査定サイトの中では参加業者数が多く、全国150社以上が参加しています。そこから地域や車種に合わせて最大10社が選ばれて査定を行うため、競合が発生し、買取価格が上昇しやすくなります。

 

公式サイトはこちらです
http://www.zba.jp/

 

 

カーセンサー

 

雑誌や自動車情報サイトなどで有名な「カーセンサー」が運営する買取査定サイトです。最大30社から一括査定できるため買取価格が高騰しやすいのが魅力です。リクルートが運営しているので安心できます。入力項目はやや多いですが、作業時間としては数分です。

 

公式サイトはこちらです
http://www.carsensor.net/

 

一括査定の後の流れはどうなる?

自動車一括査定で査定を完了すると、後ほど買取業者から見積もりの連絡がメールなどで届きます。あとは、高額査定を出した業者に無料出張査定を頼みます。あとは実際に車をみてもらい、正式な買取金額を決定する流れとなります。

 

メール連絡での見積もり金額は控えめにしていることが多く、出張査定で車を見てもらうとさらに金額が上がることが多いようです。

 

査定するのは後でもいいでしょ?

 

査定はできるだけ早く行うのが鉄則です。

 

査定を後回しにすると、思わぬ損をすることがあります。

 

営業マンにカタにはめられる

愛車の買取価格を把握しないまま交渉にのぞんでしまうと、ディーラー側の交渉術にまんまとのせられてしまう恐れがあります。

 

というのも、ネットなどでいろいろと値引き情報を調べていると、成功談ばかりが目につき、「営業マンって大したことないな」という気持ちになってくるものです。ところが、営業マンは毎日毎日たくさんのお客さんを相手に交渉をしている営業活動のプロフェッショナルです。凄腕の営業マンにカタにはめられて、いつのまにか契約してしまった…なんていう話はいくらでもあるのです。

 

さらに、こっちはすぐにハリアーに乗りたい!という心理になっているため、「少しくらいなら損してもいいや」という気持ちになりやすく、注文書にサインしやすい状態になっています。

 

しかし、契約した後で一括査定してみたところ、50万円も買取価格が違った… なんてことがありえるのです。

 

これでは、「少しくらい損してもいいや」なんて言えませんね。

 

事前に買取相場を把握しておけば、このような事態は避けることができます。

 

後で下取りナシには変更するのは困難

いったん下取りアリの注文書にサインしてしまうと、どうなってしまうか知っていますか?

 

実は、サインをした瞬間から、今乗っている車の所有権は自分とディーラーで半々となるのです。

 

そうなってしまうと、後から下取りナシにしたくなっても、ディーラーの許可を得ないといけなくなります。

 

契約は契約なので、原則としては下取りナシにはできません。また、もしできたとしても手続きが面倒だったり、さらにはディーラーとの関係が悪くなったりします。今後長い付き合いをしていくうえでかなりのマイナスと言えます。

 

商談中にちょっと言葉が悪くなってしまったとか、その程度のことならディーラーも怒りません。そのくらいは慣れています。
ですが、契約を破棄するとなれば、いくらなんでもディーラーの気分を害するのは避けられません。

 

したがって、後から泣くことがないように、自動車査定はできるだけ早くやっておいたほうがいいのです。

 

愛車を売却したら車がなくなっちゃうのでは?

 

買取業者に出張査定を頼み、正式な買取金額に納得したら、基本的にはそのまま売却することになります。

 

しかし、ハリアーは納車まで数か月かかることがあるので、すぐに愛車を売却してしまうと車がない状態となってしまいます。

 

そこで、便利な方法を2種類紹介します。

 

方法①:タイミングをずらして2回査定を行う

 

ハリアー値引きの交渉を始める前に、車査定サイトで愛車の査定を行います。そして買取価格を把握したら、あとは何もせずにスルーします。

 

そして商談が終わり、納車日が決定したら、納車日の約2週間前にもう一回車査定を行います。ここでは高額査定を出した業者に連絡して出張査定に来てもらい、実際に売却します。

 

こうして2回査定を行えば、スムーズにハリアーに乗り換えられます。

 

方法②:売却時期の交渉を行う

 

状況にもよりますが、「納車日が先なので、それまで売却を待ってくれないか」と言えば、売却を待ってくれることも多いです。また、それがダメな場合でも、ほとんどの業者は代車を出してくれるので基本的には車がないという状態にはなりません。

 

もし代車もないようなら、買取価格2位の業者に同じように依頼します。

 

なお、代車を借りるなら、事故・故障を起こした場合の保険や負担などについては確認しておきましょう。

 

どちらの方法でも構いませんが、①のほうが安心感はあります。万が一ディーラーが高い下取り価格を提示したとき、そのまま売却できるからです。

 

年式や走行距離がよくわからないんだけど…

車査定サイトでは車種名や年式などを入力しますが、細かい情報を忘れてしまった、ということもあるでしょう。ですが、特に心配はありません。正式な価格は出張査定で車を見てもらったときに決定するので、そこまで正確なデータでなくても構いません。査定の段階では、最低限メーカー名と車種名さえ合っていれば、あとはある程度正しければ大丈夫です。

 

下取りに出さないと値引きできないのでは?

 

たしかに、下取りアリのほうが値引きは引き出しやすい傾向があります。

 

ですが、とくに心配はありません。

 

「一応下取りに出すつもりです」といいつつ商談を行い、値引き額が決定したら「値引きをがんばってもらったので、やっぱり友だちに売ります」などと伝えれば問題ありません。

 

ウソをつきたくないなら、「買取業者の方が高く売却できるので、そっちに売ります」などと言っても大丈夫です。下取りに出さないで、買取業者に売却するお客さんはいくらでもいるので、ディーラーも慣れています。

 

注文書にサインさえしていないなら、商談中に下取りナシに変更するのは一切問題ありません。

 

ハリアー値引きのまとめ

 

 

ハリアーの値引き交渉をする前に、愛車の買取価格は必ず把握しておく必要があります。

 

そうすれば、値引きを最大限に引きだしつつ、愛車を適正な価格で売却することができます。

 

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