ハリアーのメリットやデメリットを確認

ハリアーのメリットやデメリットをチェック

今最も売れているSUVの一つがトヨタハリアーとなります。見た目のプレミアム感やステータス性、さらには燃費性能など、さまざまなメリットがあるからこそ、これだけ売れているのです。

 

とはいえ、ハリアーにはいろいろとデメリットもあります。ここでは、ハリアーのメリットやデメリットのチェックをしていきます。

 

ハリアーのメリットについて

 

プレミアム感やステータス性が高い

 

もともとハリアーは高級SUVとして日本のSUV市場をけん引した存在でした。その証拠に、2代目ハリアー(2003~2013)は海外ではレクサスブランド「RX」として発売されており、根強い人気があったほどです。3代目ハリアーからはレクサス「RX」とは切り分けられ、「ハリアー」として発売開始されましたが、ハリアーブランドはさらに成長していきました。

 

内装・外装の高級感や、その外連味のないデザインなどからファンの多かった車種ですが、今では女性からの人気も厚く、SUVの中でもっとも「モテる」車種として、これまでの30~40代中心の客層が20代にまで広がっています。

 

読者モデルの調査においても、

 

1位 ハリアー(37/50票)
2位 エクストレイル(7/50票)
3位 CX-5(5/50票)

出典:GAZOO(URL:https://gazoo.com/car/pickup/Pages/modelenq_140328.aspx)

 

と圧倒的にハリアーが人気となっており、今や日本有数のステータスカーということができるでしょう。

 

居住空間・乗り心地

 

ハリアーのメリットはステータス性・プレミアム感だけではありません。これまで海外ではレクサス「RX」として販売していた手前、グローバル展開を見据えて大きなサイズの車として開発されてきました。しかし、RXとは切り分けられたため、国内市場をにらんでサイズダウンを敢行することができたのです。

 

その結果、全長15mm、全幅10mm、ルーフが20mmほど縮小し、「RXだと大きすぎる」という層でもしっくりくるサイズになったのです。

 

だからといって車内空間が狭くなったわけではなく、ボディ構造の改善によって前後席間の距離は12mm拡大、後列シートの足元空間は47mmも広げることに成功。コンパクト化と車内空間の拡大を同時に達成しているのです。

 

>>運転席・後部座席の乗り心地、シートアレンジや収納スペース

 

安全装備

 

近年は安全装備・性能も車を買うときのポイントになってきています。ハリアーはトヨタ車肝いりの車種なので、安全装備についても考慮されており、「プリクラッシュセーフティシステム」や「レーンディパーチャーアラート」などの先進安全装備にしっかり対応しています。

 

燃費性能

 

ハリアーは車重が重いLクラスSUVとなるため、先代までは燃費性能が低く、ガソリン1リットル使ってようやく1ケタキロメートルしか走らないということもよくありました。しかし、現行のハリアーにはハイブリッドモデルがあり、JC08モードで20km/リットル以上を達成しています。ガソリンエンジンモデルにしても16.0km/リットルは、現状では平均以上のレベルです。

 

もちろん実燃費は運転の仕方や路面環境で変わってきますが、それにしてもSUVとは思えない低燃費を誇っており、1回だけの給油で東京~大阪間でも走行できます。

 

ハリアーのデメリットについて

 

納車が遅い

 

ハリアーは「ハリアーブランド」と言われるほどステータスが高く、その分人気のある車種となります。そのため、すでにモデルチェンジしてからかなり期間が経っているにもかかわらず納車まで数か月かかります。その納車期間の長さがデメリットといえばデメリットでしょう。

 

車体価格が高い

 

ハリアーは内外装にこだわっているため、車体価格は廉価グレードでも約300万円、最高で400万円近くなるため、価格としてはやや高めと言えます。そのため、購入するためにはしっかりと予算を用意しておく必要があります。

 

値引きが渋い

 

ハリアーは納車まで数か月以上かかるほど人気があるので、当然値引きは渋くなります。黙っていても売れるのですから、値引きする必要がないのです。

 

ハリアーの値引きは最大で25万円程度で、車体価格が高いことと、モデルチェンジから時間が経過していることを考慮すると「激渋車種」の部類です。

 

また、値引きをするにしても交渉力が必要となるため、下手をうつと数万円の値引きですまされてしまうこともあります。

 

ハリアーのメリット・デメリットまとめ

 

ハリアーはとにかくプレミアム感・ステータス性が高く、「所有する喜び」をもっとも感じることができるSUVの1つです。また、3代目になって車体サイズや車内空間が国内用に改良され、快適性も高まっています。

 

ただし、その分人気が高いのがデメリットで、車体価格が高く、値引きも非常に渋いです。準備なしだと一律数万円値引きで済まされることも多いので、できるだけ購入費用を安くするならしっかりとした知識が必要となります。

 

↓のページでハリアーの値引き交渉テクニックを説明しているので、一度ご参照ください。

 

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