納車期間が長い?納期が遅いときの対策とは

ハリアーの納車・納期状況は期間が長い

ハリアーの購入をする際には、納車期間についてしっかり確認しておかないといけません。というのも、ハリアーはモデルチェンジから時間が経過しているにもかかわらず非常に人気があり、生産が追い付かないため納期がかなり長くなっているのです。せっかくハリアーを購入しようというのに、納期が半年以上ということもありえるのです。

 

まずは、現状のハリアー納期平均期間をチェックしておきましょう。

 

2016/5月 1~3カ月
2016/6月 1~3カ月
2016/7月 1~3カ月
2016/8月 4~6カ月
2016/9月 4~6カ月
2016/10月 4~6カ月
2016/11月 4~6カ月

 

今年の夏以降ハリアーの納期が急激に伸びており、ガソリン車だと半年程度、ハイブリッドでも4~5か月かかるという状況になっています。しかも、これはあくまで平均値なので、ディーラーのハリアー在庫状況によっては+1~2カ月かかることもあるでしょう。ハリアーの売れ行きは地域ごとのディーラーで違うので、ハリアーが人気となる地域であればさらに時間がかかることも考慮しておきましょう。

 

納車期間が長い際の対策とは

 

↑で解説したように、ハリアーの納期平均は「4~6カ月」となっており、かなり長い部類です。また、地域によってはさらに待たされてしまうこともあるでしょう。「納車まで待つ」というのならよいのですが、できるだけ早く入手したいという場合は複数のディーラーに電話を入れて、ハリアーの納期を聞いて回るのも手です。ハリアーの納車状況はディーラーごとに異なるので、場合によっては早めに納車できるケースもあります。電話でそれとなく「ハリアーはいつころ納車できそうですか?」と聞いてみると、ほとんどの場合はすんなり教えてくれます。

 

電話をかけるのが面倒と思うかもしれません。しかし、電話には他のメリットもあります。というのも、ここで納期が早めのディーラーが見つかれば、ハリアーの値引きの期待度も上がるからです。納車期間が短いということは、そのディーラーではハリアーが余り気味で、値引きにも積極的かもしれません。

 

逆に、納車期間が半年以上なんて場合は、そのディーラーでのハリアー人気が高いということなので、黙っていても売れるのですから値引きは渋くなります。

 

ハリアーの値引きについては、トヨタの異資本ディーラー同士競合が有効です。もし購入コストを抑えたいなら、結局複数のディーラーを訪れることになるので、どうせならあらかじめ電話連絡をして、納車の早いディーラーをリストアップするのは効率的です。その中から、特に納期が短いディーラーを本命、それ以外を対抗としていくとよいでしょう。

 

具体的なハリアー値引きテクニックについては、↓の記事をご覧ください。

 

>>ハリアー値引き【50万円オトクに購入する条件とは?】

愛車の買取価格を知っていますか?


ハリアーを買いに行くなら、愛車の相場は必ず調べておいた方がいいです。愛車の価格を知らないで商談に入ると、下取り額が高いのか、安いのかわかりません。そして、数十万円からの大損ということもありえます。

下取り額と買い取り相場の差額は60万円を超えることもあります。まずはかんたん車査定ガイドなどのオンライン一括査定を利用し、下取りで安く買い叩かれるのを防止しましょう。
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